2月アメシスト(紫水晶)//ダイヤモンド・宝石WIKI・買取販売情報

【アメシスト(紫水晶):概要】
アメシストは、紫色の水晶である。紫水晶(むらさきすいしょう)ともいう。
ブラジルのリオ・グランデ・ド・スール州は世界最大の紫水晶の産地。スリランカ、マダガスカル、中央アフリカでは質の良いものが産出する。
日本では、宮城県白石市の雨塚山や鳥取県で産出される。

【アメシスト(紫水晶):性質】
硬度は7。比重は2.65。組成は SiO2(二酸化ケイ素)。素焼きの陶板にこすりつけると白い条痕が残る。ハンマーなどで割ると貝殻状の断口が残る。
光沢はガラス光沢で、色は淡いライラック色から、濃紫色まで幅広い色合いがある。紫外線に曝露すると退色する(直射日光の当たる窓際などに置くと色が褪せてくる)。照射する光のスペクトル組成によって、見た目の色を大きく変化させる紫水晶は、「カラーチェンジアメシスト」もしくは「カラーチェンジタイプアメシスト」と称されている

【アメシスト(紫水晶):用途・加工法】
主に装飾用に使われる。
緑色透明の水晶が「グリーンアメシスト」と称され、市場に出回っている場合があるが、これは主に紫水晶その他の水晶に、熱処理や放射線処理を施し、変色(エンハンス)させたものである。採掘時に緑色透明であるものは、プラシオライトとも呼ばれ、アメリカ合衆国カリフォルニア州やネバダ州などのごく一部の地域から産出する。
(ウィキペディアより抜粋)

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