10月オパール(蛋白石)//ダイヤモンド・宝石WIKI・買取販売情報

【オパール(蛋白石):概要】
オパール(opal) は、鉱物(酸化鉱物)の一種。和名は蛋白石(たんぱくせき)。
西洋語のオパールを指す語は、ギリシア語 opallios、または、そのラテン語化 opalus が起原。これらの語は、サンスクリット語で石を意味する upālā[s] という語との関係が指摘されている。

主な産地はオーストラリア、メキシコ。

【オパール(蛋白石):用途】
色の美しいものは宝石として扱われ、10月の誕生石とされている。乳白色の地に虹色の輝き(遊色効果)をもつものは中でも人気が高く、「虹色石」とも呼ばれる。
オパールは宝石の中で唯一水分を含むため、宝石店などでは保湿のため、水を入れた瓶やグラスを置くところもある。水分がなくなると濁ってヒビが入ることがあるためである。オパールの原石はカットされる前に充分天日で乾燥させなければならない。乾燥に耐えられたオパールだけをカットし指輪などの宝飾品に加工される。このようなオパールは普通に取り扱っている限りは特に問題がない。
(ウィキペディアより抜粋)

 

 

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