3月アクアマリン(藍玉)//ダイヤモンド・宝石WIKI・買取販売情報

【アクアマリン(藍玉):概要】
アクアマリン (Aquamarine) は、青色のベリル(緑柱石)であり、3月の誕生石とされる。名前はラテン語から。緑柱石のうち透明でスカイブルーの色調のものの宝石名。和名は藍玉もしくは水宝玉。エメラルドより低価格で市販品の多くは緑色から黄褐色の緑柱石を熱処理したもの。サンゴ、ブラッドストーンとともに3月の誕生石。主要原産地はマダガスカル、ブラジル、シベリア等。石言葉は「勇敢」。字義どおりには「海の水」を意味する。
色としてのアクアマリンも後述する。

【アクアマリン(藍玉):色】
アクアマリン (Aquamarine) は、青色のベリル(緑柱石)であり、3月の誕生石とされる。名前はラテン語から。緑柱石のうち透明でスカイブルーの色調のものの宝石名。和名は藍玉もしくは水宝玉。エメラルドより低価格で市販品の多くは緑色から黄褐色の緑柱石を熱処理したもの。サンゴ、ブラッドストーンとともに3月の誕生石。主要原産地はマダガスカル、ブラジル、シベリア等。石言葉は「勇敢」。字義どおりには「海の水」を意味する。
色としてのアクアマリンも後述する。
(ウィキペディアより抜粋)

 

 

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5月エメラルド(翠玉、緑玉)//ダイヤモンド・宝石WIKI・買取販売情報

【エメラルド(藍玉):概要】
エメラルド(emerald)は、ベリル(緑柱石)の一種で、強い緑を帯びた宝石である。和名は、翠玉(すいぎょく)、緑玉(りょくぎょく)である。

【エメラルド(藍玉):性質】
内部に特有の傷が無数にあり、これが天然ものの標識ともなっている。当然ながら、大きく傷が少ないほうが価値が高く、明るく濃い緑色のものが最上級とされる。エメラルドは天然には良質の石がほとんど産しないため、かなりの傷物も宝石として流通させることが一般に認められており、その場合オイルや樹脂に浸すなど科学的処理を施して傷を隠したり、石の耐久度を高めたりする。特に無処理、ノンオイルとのことわりがない限り、この手の処理を施してあると考えて差し支えない。処理が下手な場合、時間の経過とともにオイルが蒸発する、またかなり高度な処理であっても、近年宝石店の店頭でも盛んに行われている超音波洗浄機によりオイルが抜けてしまうことがあり、そうなると本来の傷物の姿に戻ってしまう。
また、中には黄緑色をした石もあるが、エメラルドとして扱われることはほとんどなく、ヘリオドール、グリーンベリルなどと呼ばれ価値も著しく下がる。発色の仕組みも鉄イオンが関係しており、クロムやバナジウムにより発色するエメラルドとは原理が異なる。これらの石は加熱処理によりアクアマリンへと変色させることができる。
モース硬度ではかなり硬い石のはずなのだが、内部に多数の傷を抱えていると云う結晶の性質上、衝撃に極端に弱い。とにかく非常にもろく、指輪の台に取り付けるだけで割れることさえあり、職人泣かせの石とされる。エメラルドカットと呼ばれるカットがされることが多いが、これは屈折率がダイヤモンドのように高くなく、ブリリアントカットを施しても屈折率の高い石に特徴的な煌き(ファイア)が見られないためで、印象的な緑色をより広く見せようとした結果である。それと上述したこの石の脆さ、及び六角柱をした結晶から取り出せる大きさなどとも関係があり、なるべく欠け易い角が少なくなるようなこのカットが生まれた。なお透明度の低い石の場合はカボション・カットが施される場合もある。
稀にキャッツアイ効果(シャトヤンシー効果)の現れるエメラルド・キャッツアイやスター効果の現れるスターエメラルドが産出されることがあるが、非常に希少である。トラピチェ・エメラルドと呼ばれる均等に放射状に6つに割れた一見スターに見紛う石もあり、こちらも非常に希少である。
同じベリルに属するレッドベリルをアメリカの宝石業界がレッドエメラルドと呼ぶように他国と激しい議論を重ねているが、本来エメラルドには「緑色の」と言う意味があるのでこの名称は正しくない、と考える人もいる[1] 。ベリルの語源であるギリシア語beryllosにも「海のような青緑の石」という意味がある。

(ウィキペディアより抜粋)

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6月パール(真珠)//ダイヤモンド・宝石WIKI・買取販売情報

【パール(真珠):概要】
真珠は貝の体内で生成される宝石である。生体がつくる鉱物であり、生体鉱物(バイオミネラル)と呼ばれる。
貝殻成分を分泌する外套膜が、貝の体内に偶然に入りこむことで天然真珠が生成される。つまり成分は貝殻と等しい。貝殻を作る軟体動物であれば真珠を生成する可能性がある。
小石や寄生虫などの異物が貝の体内に侵入したときに、外套膜が一緒にはいり、結果、真珠が生成される。そのため、異物の侵入が真珠の成因だとする説が一般的であったがこれは誤りである。
外套膜は細胞分裂して袋状になり、真珠を生成する真珠袋をつくる。その中でカルシウムの結晶(霰石)と有機質(主にタンパク質コンキオリン)が交互に積層した結果真珠層が形成されて、真珠ができる。この有機質と霰石の薄層構造が干渉色を生み出し、真珠特有の虹色(オリエント効果)が生じる。真珠層の構造や色素の含有量などによって真珠の色・照りが決まる。
日本の養殖真珠の発明とは、球体に削った核を、阿古屋貝の体内に外套膜と一緒に挿入し、真珠層を形成させる、というものである。
巻き貝から生成されるコンク真珠やメロ真珠は真珠層を持っていない。従って、上記の真珠と区別されることがある。
真珠の重量の計量単位には、養殖真珠の産業化に成功したのが日本であったことから日本の尺貫法の単位である匁(3.75グラム)や貫(3.75キログラム)が用いられるが、グラム、カラット(200ミリグラム)やグレーン(通常は約48ミリグラムだが、真珠の計量については50ミリグラム)も用いられる。真珠の大きさの単位はミリであるが、真珠のネックレスの長さは業者間の取引では主にインチが使われている。
冠婚葬祭のいずれの場面でも使える便利な装飾品であるが、炭酸カルシウムが成分であるため、汗が付いたまま放置すると真珠特有の光沢が失われるので、使用後に柔らかい布で拭くなどの手入れが大切である。

【パール(真珠):歴史】
天然では産出が稀であり加工が容易で「月のしずく」「人魚の涙」とも呼ばれているほどの美しい光沢に富むため、世界各地で古くから宝石として珍重されてきた。またその希少性から薬としての効能を期待し、服用される例がしばしば見られる。日本でも解熱剤として使用され、現在も風邪薬として販売されている。
エジプトでは紀元前3200年頃から既に知られていたと言われるが、宝飾品としてあるいは薬として珍重されるようになったのは後の時代である。クレオパトラが酢に溶かして飲んでいたと伝えられる。世界の他の地域でも中国では紀元前2300年頃、ペルシャで紀元前7世紀頃、ローマでは紀元前3世紀頃から真珠が用いられていたという記録がある。
日本においても日本書紀や古事記、万葉集にすでにその記述が見られる。『魏志倭人伝』にも邪馬台国の台与が曹魏に白珠(真珠)5000を送ったことが記されている。万葉集には真珠を詠み込んだ歌が56首含まれる。当時は三重県の英虞湾や愛媛県の宇和海でアコヤガイから採取されていたが、日本以外で採れる真珠に比べ小粒だった。
(ウィキペディアより抜粋)

【パールその他種類】
本真珠 南洋真珠 黒蝶真珠(黒真珠)マベ真珠 淡水真珠 コンクパール メロパール
別項目にて記載してありますので是非ご覧下さい。

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