7月カーネリアン(紅玉髄)//ダイヤモンド・宝石WIKI・買取販売情報

【カーネリアン(紅玉髄):概要】
カーネリアン(carnelian)は、鉱物の一種。玉髄の中で赤色や橙色をしており、網目模様がないもの。
紅玉髄とも呼び、網目模様があるものを瑪瑙と呼ぶ。主な産出地はインド、ブラジル等である。

【カーネリアン(紅玉髄):用途方法】
他の玉髄などと同様、工芸品や彫刻の材料やアクセサリー等に使用される事が多い。

 

 

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8月ペリドット(橄欖石)//ダイヤモンド・宝石WIKI・買取販売情報

【ペリドット(橄欖石):概要】
ペリドット(peridot、ペリドートとも)とは宝石の一種である。カンラン石(苦土カンラン石)の変種。
屈折率が高いため、明るい緑色が映えることが特徴の宝石である。
ローマ人はその石が夜暗くなってもまだ見ることができ色が暗くならなかったので、「イブニングエメラルド」と呼んだ。後にペリドットは十字軍によって持ち帰られ、中世の教会の装飾に使われた[要出典]。200カラット以上ある大きなペリドットが、ケルン大聖堂にある東方の三博士の3つの聖堂を飾っている。

 

 

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9月サファイア(青玉)//ダイヤモンド・宝石WIKI・買取販売情報

【サファイア(青玉):概要】
サファイアはコランダムのうち宝石としての価値があり、かつ色が赤でないものをいう。不純物の違いで濃赤色を呈するものはルビーとなる。
「青玉(蒼玉)」という和名があるように、一般に濃紺あるいは青紫色をしたもの(不純物:鉄、チタン)と考えられているが、濃赤色以外のあらゆる色、例えば黄色や茶色、薄紅色などのものもサファイアである。
ミッドナイトブルーサファイアと称されて流通しているサファイアがあるが、これは、インクブルーサファイアの色合いを呼び変えたものである。

【サファイア(青玉):歴史】
サファイアは東洋から古代のヨーロッパに伝わった。トラヤヌス帝の時代以降にはインドとの交易が盛んになり、サファイアについての信仰も中世にかけて広まった。インドでは元々、ヒンズー教徒の間でサファイアは不幸をもたらす不吉な石とされていた。しかしインドの仏教徒の間では異なり、宝石の中でも特に尊重された。
キリスト教では、中世から司教の叙任のしるしとしてサファイアなどを付けた指輪が与えられ、人差指にはめるならわしがあった。マルボドゥスの「宝石誌」では、サファイアが指輪の宝石にふさわしいとされているのも、この反映だと見られる。
(ウィキペディアより抜粋)

 

 

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